神奈川県の旅行記
葉山・三浦_2011夏ドライブ
2011/08/14
トラベラー名: akrica
半年前の天気の良い夏の日の記録。 妻の誕生日の週の週末、 海の見えるレストランでランチしようかと出掛けました。
鎌倉の節分祭に参加しました~.2 ★ 明月院散策~建長寺回想
2012/02/03
トラベラー名: みかり
2012年。今年も早いもので1ヶ月過ぎましたが・・・ ホントは節分を境に、新たに新しい年が始まると言います。 皆さんは豆まきをしましたか? 私は昔から「節分祭」を巡るのが大好きで・・・仕事の休みを取っては 毎年節分に「京都一人旅」をしていた時期がありました。 節分って、限定のお守りやお札等が出たり、当たり付きの福豆が あったり・・・賑やかで、とっても楽しい行事です。 京都の節分祭しか行った事が無かった私が、2年前に初めて 訪れたのが鎌倉の節分祭。京都の節分祭とはまた違って・・・ 鎌倉の節分祭もなかなかエキサイティングで楽しかったので、 今回は友人を誘って2度目の「鎌倉・節分祭」に参加して来ました。 何度も訪れている鎌倉ですが・・・寺社&節分祭を満喫し 朝から夜までたっぷり1日満喫して来ました~。
■横浜出張と鎌倉・東京
2011/02/23
トラベラー名: nov
横浜で行われた学会出席にからめ休みを取ったので鎌倉・東京を観光
横須賀へ(書道展観賞と散策)
2012/01/08
トラベラー名: エイコー
毎年、成人式の2日前から3日間、開催されている東雲書人会展に1月8日に出掛ける。 今年は弟34回とのこと。どの作品も素晴らしく気持ち良く観賞。、この後、散策に。 戦艦 三笠からの写真は1年前の1月9日を懐かしく 思いだし 今年も同じような光景なので去年の写真を使用しました。
北鎌倉明月院開山堂とやぐら群
2012/02/01
トラベラー名: ドクターキムル
北鎌倉にある明月院は室町時代になってから上杉憲方が建立した禅興寺の塔頭であり、名は開基である憲方の法号「明月院天樹道合」から採っている。開山は密室守厳で、その木像が宗猷堂(そうゆうどう)に祀られ開山堂となった。 現在は修理中である月笑軒の上にある谷の山裾にも大きいやぐらがあり、中には何もないようだ。その上にもやぐら跡のような石切跡が見られる。しかし、明月院のやぐら群は開山堂を囲む三方の山裾を切り開いた崖にあり、墓石やお地蔵さまなどが安置されている。歴代の住職を祀ってきたのだろう。 明月院のやぐら群で最大のものが「明月院やぐら」と呼ばれ、開基である憲方の墓であるとされる。「羅漢洞」とも言われ、壁面には釈迦如来、多宝如来が浮き彫りされ、その周りに十六羅漢の浮き彫りもある。憲方の遺骸は明月院に埋葬されたとあるからこのやぐらがそうなのであろう。また、生前に建てたとされる逆修塔が極楽寺近くの西方寺跡にある。さらに、100mほど離れた極楽寺坂の向かいには史跡「伝上杉憲方墓」が存在するが、これは江戸時代になって間違われたものであろう。しかし、寺の人に尋ねると、逆修塔や伝上杉憲方墓ばかりではなく、「明月院やぐら」にある憲方の墓は命日にもお祭していないようだ。この「明月院やぐら」(「羅漢洞」)が鎌倉では「最大のやぐら」であるとの記載が見られるが、そうではないだろう。しかし、「最大級のやぐら」ではある。何よりも鎌倉では「彫刻が一番立派なやぐら」であることは間違いないだろう。 (表紙写真は明月院開山堂(「宗猷堂」(そうゆうどう)))
春節の横浜中華街へ
2012/01/29
トラベラー名: jiu
横浜中華街の春節イベント・祝舞遊行(しゅくまいゆうこう)を見に行って来ました。人が多かった!! 今年の春節は1月23日(月)ですが、関連イベントは2月6日(月)まで行われています。
■2012年1月18日 テラスモール湘南へ行って来ました。
2012/01/18
トラベラー名: ドカタケ
この日はあーちゃんの幼稚園お休み。 年末年始の休みに行く予定がドカタケの体調不良(風邪で1週間ダウン)で行く事が出来ず。 昨年11月オープンだったので早く行きたかったのですが、ようやく行って来ました。 本格的な郊外型デベロッパーは初挑戦の住友商事、自信作を楽しんできました。
■2012年1月28日 日産横浜工場イベントに行って来ました。
2012/01/28
トラベラー名: ドカタケ
今日はあーちゃん4歳の誕生日。 日産の面白そうなイベントが開催されるとのチラシが入り、早速行って来ました。
2011年 12.08 日帰り旅行 (山手西洋館・横浜) 完成しました!
2011/12/08
トラベラー名: takemo
毎年この季節、横浜山手の異人館で開催されているイベント、「世界のクリスマス」を見に行ってきました。 ここはトラベラー「momotaさん」の旅行記を見て以来、とても気になっていた場所です。 実は・・・ 昨年も出掛ける予定だったのですが、妻の急な発熱で延期・・・ 一年の思いをやっと実現することが出来ました。 出来るだけゆったりと見たかったので、12月の早い時期の平日を選んで行ってきました。 クリスマスの雰囲気には少し早かったのですが、大変空いており十分に楽しめた一日となりました。 写真が多いのですが、最後までお付き合い頂ければと思います。 では、はじまりはじまり~!!
大仏さんと源氏山
2009/03/08
トラベラー名: kotoyuzu
これは仲間が立ててくれたプランにのっかった鎌倉ツアーでした。 気の合う趣味仲間(絵画,音楽,英会話等全く文系の仲間)との鎌倉1日巡り。スタートは鎌倉駅。まずは定番の鶴ヶ丘八幡宮へ向かいます。この日はラッキーなことに境内で神前式が行われており,白無垢の花嫁さんを拝見することが出来ました。人力車に乗った2人の幸せそうな姿と親戚の人達の喜びの表情は私達の気持ちまで明るくさせてくれました。源氏池で白鳩を観賞(これ定番の行動)した後は,そのまま白い鳩のマークの豊島屋へ。豊島屋はいつも修学旅行の学生や観光客で賑わっております。昔から変わらないあの固めのバター風味の効いたビスケットはいいですね。今は,サブレーのみならず鳩グッズも出ているのですね。私はキーホルダーとレターセットを以前買いました。この日は,豊島屋の二階で絵など鳩にちなんだ美術品の展示を行っており私達も見学させて頂きました。 豊島屋を出た後は,徒歩でそのまま銭洗い弁天へ向かいます。大仏同様,昔,遠足で来たことがあったかな。殆ど覚えていなかったので初めて訪れる様な気持ちで新鮮でした。お線香を立てお参りをした後,ザルを持ち,いざ,銭洗い!です。皆,真剣に銭を洗っています。どうかお金が増えますように。。。特に大阪の男子が一番念入りに洗っていた記憶が。笑 境内は梅が咲き,池や小さな滝がありました。売店に入ってみると,ぷりぷりした体の野生のリスが人なつっこくお店のおばさんの近くに行って食べ物をねだっています。観光客から見れば可愛いリスだけど,地元の方はリスやら鳩やら色々な被害もあるようですね。 銭洗い弁天を出たら,小さなハイキング。源氏山のハイキングコースに入ります。ここから普段運動不足の私達の中でも,歩く速度で普段の運動量の差が分かります。そしてこの山は,木の根が深く張り巡らされていてかなり足元はごつごつしております。間違えてもヒールなど女子の皆様は履いてこないように注意してください。小さなハイキングですが,木々に囲まれ土の匂いを嗅ぎ都会の邪気にもまれた私達の魂は開放されたのでした。(大袈裟やな) そして源氏山を降りると,高徳院に着きます。高徳院で何年ぶりの再会でしょうか。大きな大きな猫背の大仏様にお会いしました。中に入ることも出来ます。大昔,この大仏様は地震による津波でここまで流されたようです。 大仏様に会った後は,そのまま海方向に歩いてきます。集合してから大分時間が経ち,皆お腹が空いてきた頃です。 この道沿いには,紅芋アイスクリームだとか紫芋コロッケなど通常あまり食べられない様な誘惑の食べ物が並んでいます。時間通りにツアーを進めようとしているリーダーの気持ちに反して,隊員は勝手に芋の食品の店に入っいきます。1列に歩いていたが,リーダーが後ろを振り返ったら誰もいなかった事件がここで発生したのです。 由比ガ浜に出ました。まだ寒い時期で海岸にはあまり人がいません。由比ガ浜といっても鎌倉駅からは大分離れているので静かです。ここでは採れた緑色の若布を吊るして干しています。この風景が由比ガ浜に情緒を感じさせます。 文系の私達は,泳ぐわけでもなく,ボール遊びをするわけでもなく,ただただ海を見てたそがれました。その男女が1列に並んで海を見る風景はドラマ,ジーメンの世界を思い出させました。(古いな) そして帰りは江ノ電に乗り,鎌倉駅に戻ります。夕食は,予約していた鎌倉駅西口のお好み焼屋 津久井 へ。 ここは鎌倉通の方に以前も連れてきて頂いた場所なのですが,安くて非常に美味しいのです。なんといっても魅力は団体客で行くと,二階の個室へ通して頂ける事と,お店の方がとても明るくて親切なことです。このお店は古い日本家屋で,急な階段,中庭があり数枚の絵が飾られています。二階のお部屋の景色も懐かしく情緒溢れる場所で鎌倉に来たんだなと感じます。外国人客も多く食事の案内するにはとても日本的でよい場所だと思います。 津久井で美味しいお好み焼きを皆でわいわい食べて解散。いつもお好み焼屋に行くとたこ焼き,お好み焼,もんじゃの焼き方うんぬんで,関西男子と関東男子の小さなバトルが繰り広げられるのですがここはたこ焼きがなかったので大丈夫でした。この店のオリジナルの豆腐焼き(醤油と鰹節で味付けした木綿豆腐を卵を巻いて焼いたもの)と手羽餃子と津久井焼き(お好み焼)は是非,おすすめです。
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