山梨県の旅行記
sweet love shower2009 in 山中湖
2009/08/29
トラベラー名: ティモシー
たのっしかった~!!! 夏の締めはSSSで決まりっvv 新宿からのバスツアーで行ってきました♪♪ ライブでへとへとに疲れてる時に、 運転して帰ってきたくないも-ん。笑 バスの中は爆睡ゃねvv 山中湖のライブのいい所 ①大自然! ②兎に角涼しい! ③気球に乗れる!! ④上手くいけば富士山を見ながらライブ!! 山中湖フェスの悪いところ ①雨降ったら最悪。 ②砂ぼこりやばい。 ③寒い。 ④気球乗るのに夢中になっちゃう。 結局いいところです。 私が一番happyな場所はフェスの会場とdisneylandで決まりですvv 芝生でごろーんってしながら一日中音楽に包まれる。 好きなときに前に突っ込む。 あー最高でしょvv 社会人戻れなくなっちゃぅ。
忍野八海(山梨県)を歩いてきました!(2010年3月)
2010/03/07
トラベラー名: なるるん
きっと晴れていたら富士山をバックに楽しめたんでしょうね。 まったく見えず。雨が容赦なく振り続け、湖なんだか池なんだか水溜りなんだか、な状態でした。 でもそれはそれで、おもしろかったですよ。 次回は晴れの日に!
河口湖の紅葉とボランティアガイドと一緒の散策
2008/11/01
トラベラー名: 旅は人生の友
まず、最初は、かちかち山へ行きました。 以前行って、河口湖の絶景が見える、穴場です。 紅葉の土日なのに、あまり空いていて、拍子抜けでした。 遊覧船・ロープウェイ入口のバス停があります。 ハーブ館では、香りにつつまれて、幸せな時間でした。 翌日は、以前予約しておいた、ガイドツアー なんと、紅葉の土日なので込んでいると思ったら、ゲストは私1人で、ガイドさんを独り占めでした。 ■ Aコース 富士山のビューポイント&歴史を訪ねてミニハイキング (テーマ:鎌倉街道・親鸞・文学碑・富士山の景観他) 河口湖駅 ‥‥ 護国神社 ‥‥ 白山神社 ‥‥ 阿弥陀堂親鸞ゆかりの大銀杏 ‥‥ 産屋ヶ崎 数日前にボランティアのガイドさんと河口湖の散策が出来るとわかって申し込んでおきました。 コース終了後に 紅葉まつりの会場に行きました。 河口湖畔のおよそ400~500本に及ぶモミジ。11月上旬から中旬の最盛期には湖にその美しい風景を映す。周辺施設を中心に様々な催しが行われ、もみじ回廊では毎夜幻想的なライトアップが催される。 今回は、紅葉は、まだ早かった。 久保田一竹美術館 辻が花がたくさん、あって、きれいでした。 入口と舞台があって、個性的な美術館でした。紅葉もきれいです。 バルセロナのグエル公園に似ている。 舞台では、着物のファッションショーもおこなわれるそうです。 フェニキア時代の、勾玉かしら?古代のローマングラスまで、何故にここに、あるのかしら? ガラスも、好きな私には、たまらないわ。シリア・ガラス ゴールドバンド玉 紀元前1世紀のものが、こんなにきれいに残っている。 こんなに古いコレクションが、こんな所で見られるとは、感激です。 国立博物館レベルだわ。 葭之池(よしのいけ)温泉によって、お風呂に浸かって、帰りました。 今回の旅は、富士山や富士五湖へ行っている方も意外と知られていない所を多く見てきました。
富士登山~至れり尽くせりの宿に泊まる編~
2009/07/09
トラベラー名: k-kaoru
今日泊まる宿は奮発したよー!「ホテルニュー富士別亭凛」河口湖駅まで迎えに来ていただき、私達の汚い格好もなんのその、素晴らしい部屋に案内していただきました。 新しくできたばかりの別亭は畳のいい匂いがしてサイコーに癒される。早速、お風呂入ろ。砂埃を落として、温泉につかればもう天国。過酷なことをした後の贅沢は格別。こういう旅の仕方が一番ええなぁ。10畳もある畳の部屋で大の字になり、バックパックにぎゅうぎゅうに詰め込まれていた荷物たちを解放してあげて、夕食までの時間を過ごす。夕食がビックリするくらい美味しかった。今まで食べたことないようなお上品な料理の数々。食前酒で酔っ払いながら、全部食べた。河口湖を目の前に見ながらの夕食は一生忘れへんなぁ。布団がこれでもかーってくらいフカフカ。嬉しすぎるー。ずーっとこの布団の上で過ごしたい。この日は死んだように寝た。 ついに最終日。登山中は1分1秒がめっちゃ長く感じたけど、やっぱりあっという間の旅。宿の方が河口湖駅まで荷物を預けに行ってくれて、私達は河口湖遊覧船乗り場まで送っていただく。至れり尽くせりとはこの事を言うんやわ。凛の従業員の方はどの方も笑顔が素晴らしくて、わがままにも応えて下さり、本当にお世話になった。絶対にまた泊まりに来よう。ありがとうございました☆ 昨日、自分達がいた富士山を河口湖から眺める。あんなデッカイ山の頂上に歩いて行ったんやんなぁ。今更、ものすごいことを成し遂げた気分になってきた。遊覧船もなかなかいいな。ゆったりしてて。それから、再びお土産を物色し、地元のスーパーで山梨の特産品、桃を買って河口湖駅へ。ここからバスで三島駅に向かう。凛の贅沢を除いて、最後まで貧乏旅を貫く。2時間かけて到着。2時間も走る路線バスに初めて乗った。ギリギリで予定の電車に乗り込み、静岡へ。静岡から新幹線で新大阪へ。よくもまぁ、こんな乗り換えだらけの行程に決めたよなぁ。貧乏暇なしって旅行にも言えるんや。重たい重たいバックパックにはさらに色んなお土産と思い出が加わって、マジで肩外れそう。
富士登山~頂上から苦難の下山編~
2009/07/09
トラベラー名: k-kaoru
東洋館からの登山道がわからない。どこにも道ないよな?あれ?って思ってると、あり得ない方向にどんどん人が進んでいく。そこは崖。下界で見たならば、「行き止まりやわ。引き返すしかないな。」って100人中100人が思うような崖。うそやん!こんなとこを暗闇の中登っていくわけ?はぁ…。先が思いやられる。気合を入れて、前の人に続く。昼間の倍、気をつけながら登っていく。寒い、暗い、怖い、崖。昼間の倍、疲れる。標高も確実に上がってる。幸いなことに私は高山病にならなかったけれど、東洋館で高山病の為に下山を決意された方が何人かいた。それだけの山やねんなぁ。改めて富士山のデカさを実感。必死に登る。だって登るしかないねんもん。苦しくったって悲しくったって…。登るのみ。八合目から九合目がアホちゃうか?ってくらい長い。今までの感覚で登ってると裏切られたと感じる。標高が上がってる分、歩みが遅くなってるのも一理あるけど、八合目の次が「本八合目」で、その次が「九合目」そしてやっと「頂上」となる。なんで?それやったら、バスが着くのは四合目にしたらいいやん!アカンの?これで、かなり気持ちが萎えたなぁ。確実にしんどくなるのが早い。40分に1回の休憩じゃ追いつかない。10分に1回でも足りない。「とりあえず、一旦、落ち着こう!」っていう状況が頻繁にやってくる。 朝日が昇る。あいにく、雲がかかりご来光は拝めず。それでも雲の間から射す太陽の光は神々しくて、温ったかくて、素晴らしかった。やっと暗闇から開放された。ただ、相変わらずの強風で寒さも増し、じっくり眺めていられる状況じゃなかった。写真も申し訳程度に数枚撮っただけ。まだまだ頂上は遠いぞー。頑張れ、私。 最後の山小屋に到着した時には無意識に中に入って味噌汁頼んでた。これがうまいのなんの。ちょっと元気でたわ。ここからが最強にしんどい。10歩進んで、一息。それが5歩になり、3歩になり。永遠にたどり着かへんと思う。「はぁ、しんどい。」しか言葉でーへん。いやぁ、その一言もでーへんな。こんなしんどいことが世の中にあったんやなぁ。誰もが無言でその一歩を必死で踏み出す。列が詰まってくると「お先にどうぞ。」と譲り合うのがマナーやけど、皆自分のほうが遅いと思ってるから、譲り合い精神がハンパねぇ。「私は前に立ちたくないねんなぁ。できれば誰かの後ろをえっちらおっちら追いかけたいねんなぁ。」って皆思ってる。何回も同じ人と譲り合う。やっと、頂上が見えた。やっぱりここからが長いねんけど…一応、ゴールが確認できたということで、最後の力を振り絞って頑張る。エイヤー!よっしゃー!ついに着いたどー!日本の最高峰、富士山の頂上に。きつかった。えらかった。それでも無事に来れた。良かった、ホンマに良かった。記念碑の前で一応、写真を。今までの写真の中でダントツ1位のブサイクさ。でも撮り直す気力なし!あー風強いー!寒いー!下り口どこー?もう下山することしか頭にない。寒すぎるねん!雪が溶けへん気温やもん。山小屋でコーヒーを飲んで、ほんの少し休憩したら即、下山。お鉢巡りして、ホンマのホンマの最高地点3,776mの場所に立つつもりやったけど、もうお鉢巡りとかしてられん。一刻も早く、下りたい。こんなに頂上での滞在時間短い人いてるんかな?とにかく、下るぞ。下りは長い。長すぎる。登りは「頂上に立つぞ!」って大きな目的を持って頑張れるけど、下りはただひたすらに下るだけ。ロープウェーとかあったらいの一番に乗り込んだやろなぁ。そんなこと言っても自力で戻るしかないんやし、止まってられへんなぁ。 富士山は頂上近くの一部区間を除いて登りと下りの道が違う。皆が同じ方向に向かうわけで歩きやすい。でも、しんどいことに変わりなし。下山道には山小屋がほとんどない。「とりあえず、あそこの小屋まで頑張ろう!」って言えない。だから、全く同じ景色に見える道を延々ジグザグに下っていく。砂利だらけの道をスケートのように滑りながら下れたりする。でも調子に乗ってると、とんでもなく滑るゾーンがやってきてドーンと尻もちつく。尻もちで済めばいいけど、骨折したり…勢い余って滑落…ってこともあり得る。怖っ。つま先が前につんのめるから爪が痛い。(靴合ってないんかな?)けっこう神経使うんですよ、下りも。 合目辺りまで下ってきて、やっと建物(トイレ)が!ここまで目標にできるようなものが全くなかったから、皆しばしここで休憩。ここまで来ると気温がグッと上がって暑いったらない。山の寒暖の差、すげぇっす!体壊しそうっす! さて、気合を入れなおして頑張るか。ついに木々が見えた!ってことはもう五合目やんね。やったーあとほんのちょっとやー。と思ったのは大間違い。ここからがどえらい長い。「下り、120%飽きた!!」って叫んでもうた…。登りと下りの道が違うってことは木が生えてる場所も同じとは限らないってことよ。当たり前やないか。最後はやっつけでなんとか五合目まで戻ってきた。これから頂上を目指す方々のルンルン顔を見てると、「すぐに自分史上1位のブサイク顔になるからねぇ、下りは登りよりもしんどいかもよぉ。」って言ってあげたくなる。まぁとにかく、無事に富士登山を終えれて良かった。終わったらこっちのもん(何がやろ?)感慨深く、富士登山を振り返ることもなく(笑)屋台のウィンナーやらトウモロコシやらを食べ、お土産を買い込む。あぁ、俗世界に帰ってきたな、私。河口湖駅行きのバスに乗車した人全てが爆睡。皆、富士山を登って下りたんやもん、山小屋よりもバスの揺れの中の方がよっぽど寝れるんだなぁ。
富士登山~登山本番編~
2009/07/09
トラベラー名: k-kaoru
快晴。ホテルのベランダからも富士山が見える。今から向かうから待っててや! 河口湖駅前から登山バスに乗り、五合目まで行く。近づくにつれて、道路脇の駐車場がえらい事になってる。どんなけの人が来てるんやろ? 五合目でも2,305mの標高がある。100m標高が上がる毎に気温が0.6℃下がる。バスから降りた途端、寒いったらない。しかも今日は風が強い!飛ばされそう。キャーキャー言いながらお土産屋さんに駆け込む。高山病を防ぐ為にも、五合目で1時間程ゆっくりし、体を慣らす。神社で安全登山を祈願して、昼食。八宝菜をチョイス。めちゃくちゃ美味しかった。登り始めは半袖でもいけるかな?って思ってたけど、予想外の風の強さにレインウェアとゲイターを身につけ、準備体操をして出発。 最初はねぇ、そりゃルンルンで歩けるんですよ。思ってたより人も少ないし、すぐに下界が見渡せる場所に出るから張り切って写真撮ったりして。木陰の道は気持ちいいし、なんかアッサリ頂上に着きそうな気ぃするよなぁって言いながらお喋り登山。簡単に六合目に到着。いい感じで体が温ったかくなってきた。疲れていなくても、一定の時間歩いたら必ず休憩をする。私達は40分歩いたら10分休憩する、とした。必ず水を飲み、行動食を食べ、備えに備える。 六合目からは急にテレビでよく見る富士山の登山道!の雰囲気になり、「アレ、ちょっとしんどい。」って思い始める。もちろん森林限界もとうに越えてるから、木や草花の癒しはない。徐々に会話もなくなり、ただ黙々と歩くのみ。相変わらず風は強く、砂が飛びまくっていて、目・耳・鼻・口の中に容赦なく入り込んでくる。上から雨のように砂が降ってくるから、絶対に帽子着用!時折吹く突風は凄まじく、ポールを握り締めて踏ん張らないと、滑落して死亡…。って事になりかねない。 七合目から山小屋が連なってある。山小屋前のベンチで休憩。七合目を出発してからは「あーきついなぁ、しんどいなぁ、あとどれくらいで今日泊まる山小屋かなぁ?」って同じ事ばっかり言ってた。しかも、ここからは崖よじ登る、みたいなゾーン。鎖が引きちぎれるくらいの力でしがみつき登っていく。ゆっくり登ってたら団体客が後ろにピッタリくっついてて、ものすごいプレッシャー。焦る。そんなこんなで、ついに今日泊まる山小屋「東洋館」が見えた!登山ではお決まりなんかなぁ?見えてからがめっちゃくちゃ長い。見えてるのにもっすご遠い。まだ?まだ?まだ?を呪文のように繰り返し、最後の急な場所を登り終えると到着。着いたー!!終わったー!!(とりあえず)ご飯食べようー!!宿泊の手続きを済ませ、部屋で一息。個室にして正解。めっちゃキレイな部屋で、4枚の布団が敷いてある。上にロフトがあり、そこにも4枚の布団。富士山と言えば、山小屋での混み具合が尋常じゃないことで有名。1枚の布団に2人で寝るなんてのは当たり前の世界。私達もある程度、覚悟してたけど…結局、上のロフトに3人組の方が来られただけで、下のスペースは貸切状態。2枚の布団で1人で寝れる!これは奇跡的。さぁ、ご飯の準備しよう。今日泊まるほぼ全ての方が食事付き。温かい食事を山小屋の方が用意して下さり、それはそれは有難いものだと思う。ただ…この山の中で何百人という宿泊客に対応する為には、そこまで凝った料理を用意するのは難しい。なんせ標高3,000m。食材を運ぶだけで相当な労力。おそらく、ある程度調理されたものに少し手を加えて温めて、完成。東洋館では夕食はハンバーグ定食と決まっていた。私達はいつものケチケチ根性と汁物にこだわり、自分達で用意することにした。って言っても、カップラーメンとリゾット。お湯さえあればOK!火を使うので部屋の中での調理は不可能。再び、強風吹きすさぶ屋外へ。身を寄せ合って風を避けながらお湯を沸かす。出来上がったカップラーメンのうまいことったらなかった。こんなに美味しかったけ?一瞬で平らげる。リゾットもうまいー。やっぱり米は最高。ちょっと砂利が入ったけど、文句なしの夕食。東洋館のまわりには広々とした場所がなく(当たり前か)小屋の出入り口の横のちょっとしたスペースで夕食を食べていた。その為、次から次にやってくる登山者と必ず目を合わせなければいけない。「美味しそうやねぇ。私らもあと一息でご飯よ。」と何人もの方に言われた。辺りに漂うカップラーメンの香りが最後の一歩を後押ししていることを願い、夕食を終える。個人的にはハンバーグの香りよりGOODやった(笑) これで荷物もだいぶ軽くなるはず。さて、夜間登山に備えてたっぷり休まないと。 絶対に寒くなると思い、着れるだけの服を着て寝る。山小屋の布団は湿気てるから、インナーシーツがあると重宝する。湿気るのはどうしようもないことやけど、やっぱりなんか気持ち悪いから。準備万端で眠りにつくも、なかなか熟睡はできない。それに加えてだんだん暑くなってきて…備えが裏目にでた…。友人、服脱ぎだす。カサカサうるさいねん。しまいに壁殴る。あんた、ホンマにうるさいなぁ。寝てるんだか寝たないんだかの状態のまま、起床予定の0時となる。眠れはしないけど、全く起きる気力がない。「まだウダウダしたいやんなぁ。寝れてないし。」意見は一致し、もうしばらくゆっくりする。気がつけば2時。完全に頂上でのご来光は見れへんな。とりあえず、出発しよう。外に出てみると、昼間と変わらない登山者の数。これは富士山だけの特殊な光景。なんでわざわざ危険な夜中に登山するかね?! ご来光を頂上で見てこそ富士登山の醍醐味!みたいな流れがあって、富士山に登る人のほとんどがこの流れに沿ってか、夜中を含む行程を組んでいる。私もその一人…。何百人って人が夜中に登ってるわけで、皆で登れば怖くない!って変な安心感がある。周りの人に続けば道に迷うことはほぼないし、周りの人のヘッドライトの明かりを頼りにできなくもない。それでもやっぱり、山登りは始めてっていうような人が夜中に登山をするなんて事は危険極まりない。また近年の富士山の山小屋では予約が基本になっている為、1枚の布団に3人4人なんていう事態はある程度、回避できている。それでも、「予約してないけど、いける?」って平然と聞く方を何人と見た。山小屋は緊急避難場所でもある為、来るもの拒まずにならざるを得ない。登山ってのは、登ってみないと自分がどこまで行けるか分からない。天候によって大きく予定が狂うこともある。だから、当日の状況によって泊まる小屋を決めるのも当然と言えば当然のような気もするけど…。難しい問題やなぁ。 7、8月の2ヶ月間で30万人という登山者が訪れる富士山。ゴミやし尿の問題は数年前に比べれば劇的に改善されたとは言え、やはり入山制限や入山料の導入等、今までとは違うことをしなければ、日本の象徴である富士山を守っていけないと思う。
富士山までちょっとドライブ♪
2010/02/28
トラベラー名: annnna
諸々事情で中央道をとばして河口湖まで行ってきました♪ 天気が河口湖に着くと晴れ。気持ち暑いくらいでした。 富士山はアッパレでした。 巨峰ソフトが美味しかった。 良い休日でした。
富士登山~楽しく観光編~
2009/07/09
トラベラー名: k-kaoru
人生で1度は自分の住む国の最高峰に立ちたい!って事でやってきました。山梨県。 毎度おなじみ、夜行バスに乗って河口湖駅前に到着したのが8時20分。 3列シートってのは想像以上に快適で、発車とほぼ同時に眠りにつき、目が覚めたら到着してた。なんて幸せな夜行バス移動。 とりあえず、朝ごはん。駅前の喫茶店で食パンとコーヒーのみというシンプルすぎるモーニングを食べてホテルへ向かう。500円高ない?! 誰か、この重すぎるバックパック持ってー!数分歩いただけで肩外れそう。こんなんで富士山なんかに登れるんやろか…。しかも道間違ってるやん!ヒィヒィ言いながらもなんとかホテルにたどり着く。チェックイン時間までの間、荷物を預かっていただく。「その辺に転がしといて下さい。こんな重い荷物、誰も盗まないでしょうからねぇ。」ホッと一息ついたら河口湖周辺観光へ。登山は明日、今日は存分に普通の観光するで。まずは「河口湖ハーブフェスティバル」なるものへ。 河口湖駅から30分程歩くと会場の八木崎公園が見えてきた。ものすごいラベンダー咲いてる!!めっちゃキレイやし、ラベンダー良い匂いやし、けっこう広いし、オバちゃん多いし!すごいなぁ、こりゃ。ちょうどラベンダーの時期に来て良かった。一通り散策し、お土産屋さんを冷やかしたら、お腹空いてきた。会場に置いてあるパンフレットにこの辺りでは「かっぱめし」が有名と書いてある。「かっぱめし」ってのは、基本はとろろご飯でその上にキュウリの浅漬けと刻み海苔とゴマ。お昼はこれにしよう!十数件のお店の記載があるものの、ほとんどは旅館で宿泊しないと食べれない…。ここから行きやすそうな所やと、温泉寺夢殿か河口湖駅の中。雰囲気の良さそうな温泉の方に行ってみることに。バスで向かうも、温泉前に停まるバスはなく、一番近いと思われるバス停から歩く歩く。来た時より歩いてるんとちがう?やっとの思いで到着するも、「かっぱめし?やってないんですよ~。」の一言に撃沈。パンフレットの押しっぷりったらなかったで!なんで、やってないねん!あー「かっぱめし」食べたい!次こそは!と駅の中の食堂へ行ってみるも、ゆっくり味わう雰囲気ではなく、立ち食いうどん屋の感覚に近い。木造りでオシャレな駅やねんけど、ゆっくりしたかったんよなぁ。アカンなって事で諦める。渋々、駅前の「ほうとう」屋さんに入る。ここも歴史があるお店で、河口湖に来る人の大半がこのお店に来るんちゃう?って思う。山梨と言えば、どう考えても「かっぱめし」より「ほうとう」やん!存分に味わうわ!もちもちとした歯ごたえのほうとうに野菜のいろんな旨味がする汁が絡まって最高に美味しい。しかも、熱々のでっかい鍋に2人前?ってくらいの量。だいーぶ食べ応えある。頑張ったけど、完食できず…。すいません。多すぎますわ。お腹の中が全てほうとう状態。今、切腹したら絶対ほうとうが飛び出すよなぁ。よっしゃ、次行こ。続いて向かったのは「忍野八海」富士山の地下を何十年、何百年という年月をかけて流れてきた雨水が湧き出る場所。河口湖駅から電車で富士吉田へ。そこからバスに揺られること30分。バス停から歩く間にお土産屋さんがいくつかあって、思わず購買意欲が…アカン、アカンこれから山に登ろうってのにお土産は登山してからやろ!小さい事で自分と葛藤してる内に到着。ひょえー!!なんじゃこりゃ!?キレイって言葉では表現できひん水の透明度。そこに水があることが分からへんくらい。すごいを連発して(語彙が少ないわぁ、私)水の流れを食い入るように見つめる。順路を進んでいくと、中国からの団体客と出くわす。ものすごい中国語が飛び交う中、いつの間にか団体の中に紛れ込み、お土産屋のオバちゃんにも中国語で土産をすすめられる始末。こういうのを見ると観光地なんて所詮、とか思ってしまうけど、こういう中で生きてる人がいて、遠いとこからやってきてすごいって感激する人がいるんやもんなぁ。私もそうやし。この湧水、大事にしやんとね。 なんとなく来てみた場所やったけど、想像以上に楽しんだ。忍野八海から少し先に豆腐屋さんがあるらしいってことで行ってみる。10分も歩けばいいかと思ってたら大間違い。全くたどり着く気配なし。これは日暮れるわ。やめとこう。ゆっくりしてたら、駅に戻るバスまで1時間もある。せやけど、全く何もないねん。この辺。「ハッピードリンクステーション」くらいしか。自販機が5、6台並んでて、ジュース選びたい放題。喉渇いてませんねん。自販機裏の家の庭にいる犬が恐ろしいくらい吠えてて、攻撃しようとしてくる。ここアカン。ちょっとだけ先に進んでみよ。やっぱり人生、先に進まな!ありました!公園が!一面を芝生が覆うなかなか立派な公園。すべり台もあるで。友人は「人生に人工的な刺激はいらない。」と言ってジェットコースターに乗らない。私も全く同感。あんなもんに乗るならカヌーで激流下るぜ。せやけど、すべり台は別物やろ。けっこう楽しいで。すべり台の上からの景色も良いよ。明日には3,000mの場所にいるなんて信じられへんな。 無事にホテルまで戻り、早速大量の荷物で部屋を散らかしたら、お腹減った。ここでリベンジ!「かっぱめし」ホテルからすぐの所にもお店があることが分かり、張り切って行ってみたけど…店の前にメニューがない。普通の民家のたたずまい。営業してるのかも謎。これは…入りにくい店の代表や。アカン。やっぱり「かっぱめし」は遠い。特別なものが入ってるわけじゃなし、家で作ったろ。結局ウロウロした末に、入ったお店が「牛角」いつでも行けるしー!!登山前のスタミナ補給ってことで肉は必要やろ。「牛角」ってTポイント貯まるんやて。まさか旅先でTSUTAYAカードの出番があるとは…持ってきてないわ。残念!! 富士山には水がない。山小屋で買うか、自ら持っていくか。ガイドブックなんかには、山で買うと高いけど、自分で運ぶ辛さを考えるなら買うべき!と書いてある。最初はそれに従おうと思ってた。豊富に登山経験があるわけでなし、体力もない方。でも、ジャパンで500ml、80円で売ってるのを見た瞬間、持っていってやろうと決めた。家から大量の水を詰めたバックパックを担いでくることがこれ程しんどいとは。せめて、ホテル近くのコンビニで買うことを選んでいれば…。今更、さらの水を捨てれるわけもなく大量の水をバックパックに詰め直し、明日に備えて早めに寝る。
離陸して富士山の上に掛かる頃には、空弁の時間です。
2009/08/14
トラベラー名: 仕事旅
やはり規定高度になれば、空弁の時間です。 空弁は機内が狭いので、基本的に少し小さめに作られているものが多いので、量で考えると少し不足かもしれません。 また、揺れる事も多いのでタレや醤油等を使うものは、こぼれる危険性があるので私は避けています。 今回の空弁はこれでした。
身延山久遠寺五重塔と奥の院
2008/11/
トラベラー名: ドクターキムル
身延山久遠寺に100年振りに五重塔が建つ。春に桜見に行ったときには工事中で大屋根と覆いが掛かっており見えなかった。日蓮宗檀家の知人が竣工前に身延山久遠寺に行ったらもう五重塔が出来上がっていたと言っている。竣工後まもなく身延山久遠寺に行ってみた。 日蓮宗の寺には五重塔が多くある。池上本門寺、下総中山法華経寺、江ノ島龍口寺、佐渡妙宣寺などに五重塔がある。江ノ島龍口寺の五重塔は身延山久遠寺の五重塔が焼けた直ぐ後に建っている。明治時代の五重塔だ。下総中山法華経寺の五重塔は最近屋根の銅瓦が葺き替えられ、緑青で青味がかっていて趣があったのに、赤銅色に変わって絵にしても面白くなくなったと写生に来ていたおばさんたちが口説いていた。ここ身延山久遠寺の五重塔は下総中山法華経寺の五重塔と瓜二つではないか。もらってきた新聞に、心柱は身延山の杉を切り出し、3本つないであると書いてある。身延山久遠寺には多宝塔を始め鉄筋コンクリート製の建物があるが、五重塔の再建が木造だったので安心した、松戸・本土寺のような鉄筋コンクリート製の五重塔だったらさぞやがっかりしたことであろう。 ロープウェイが空いていたので寺の院にも行ってみたが富士山は雲の中であった。 (表紙写真は再建された身延山久遠寺五重塔)
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